燻製餃子[生餃子]の作り方

いぶり暮らしでチルド餃子を燻製している回がありました。
それを見ていて
「チルド餃子でも美味しそうなんだから、王将の餃子を燻製したらもっとおいしくなるんじゃない?」
と思ったので今回は王将で売っている生餃子を持ち帰りで購入して燻製してみました。

使用器具

今回は、熱燻で作ることにしました。
使用するのは燻製鍋とスモークチップでOKです。

調理方法

材料

使ったのは餃子の王将の生餃子です。
持ち帰りで購入しました。

DSC01461

つくり方

サクラのスモークチップを鍋底に敷いて火をつけます。
煙が立ってきたら餃子を並べていきます。
今回は25分燻製してみました。

DSC01464

25分経ってあけてみたところです。
このように茶色く色がつきます。

DSC01465

取り出して少し空気にさらします。
あまりさらし過ぎても冷めてしまうのでほどほどのところで食べましょう。

今回は25分でしたが、いくつかの餃子は皮の周りに粉がついた感じになっていました。
火は通っていましたがもう少し加熱しても良いかもしれません。
感覚的には生餃子の場合、30分〜35分ほど燻製するとちょうどよくなりそうです。

DSC01467

今日のまとめ

いぶり暮らしでは冷凍のチルド餃子を燻製していました。
熱燻は熱で火を通しているので皮がパリパリになりません。
ポリッとした感触になるので逆にチルド餃子の方がおいしくなるかもしれないです。
今度は王将で焼いた状態の餃子を燻製するか、チルド餃子も試してみたいですね。