すぐに入力できて、中断してもすぐ再開したい。ポメラのDM200を購入しました

オギシュウ
ポメラのDM200を買っちゃいました。

育児をしていると、子どもがアレコレやってくれるのでいろいろな作業が細切れで中断されてしまいます。

「予定通りにブログが更新できないなぁ…」
「すぐに入力できて、中断してもすぐ再開できるようにならないかな」

そんな風に考え、ポメラのDM200を購入してみました。
早速開封していきます。

商品情報

開封の儀

DM200の箱はこのようになっています。
結構シンプルな外装ですね。

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あけてみたところです。
中央の白い袋の中にDM200が入っています。

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取り出してみました。
思っていたよりも横長の形状をしています。

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こちらが残った箱の中です。
中央に説明書、左にはmicroUSBのケーブル、右にはACアダプタがついています。
microUSBのケーブルってすごい余りますよね。

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使用感

起動して使ってみました。
キーは浅いのかなと思っていましたが意外としっかり押せます。
また蓋を開くと5秒ぐらいで起動してすぐ入力可能となるのが良いですね。

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オススメポイント

すぐ入力できる

パソコンやスマホだと入力開始までに行く手続きが意外と多いのが面倒だったりします。
たとえばパソコンだと
①電源起動→②プレアプリの起動(自動)→③テキストエディタの起動→④入力開始
となりますが、DM200であれば、 ①電源起動(蓋を開ける)→②入力開始
となり、起動して約4.5秒後には入力が可能となります。

気軽に持ち歩ける

本体重量が580gなので、パソコンと比べると気軽に持ち歩くことが出来ます。
最近はMacbook Proが13インチで1.37kgと、かなり軽いですがそれでも約半分の重さです。

イマイチポイント

無線LAN機能がイマイチ

DM200はLAN内蔵となっており、gmail経由でiPhoneやMacと同期できる機能を持っています。が、これが非常に使いづらい。都度、ネットワークの接続処理が入るし転送中は入力できないので、シームレスな同期に慣れてしまっているとストレスです。

シームレスな同期処理をやろうとするとバッテリーを消費し、タブレット程度の起動時間になってしまうのでバッテリーを優先した思想なのだろうと解釈しています。

ちなみに公称の最長起動時間は18時間となっており、大体の人にとっては1日中起動していても問題ないぐらいになります。数分放置するとスリープに移行するので実質的にはほぼ1日使い通せるでしょう。

キーカスタムの余地が少ない

ShiftキーやControlキーとの組合せでショートカットキーを設定できますが、設定可能なのがF1などの特殊キーばかり、かつDM200の標準機能だけになっています。
個人的にはMarsEditと合わせてControl+Enterで改行コードを打ちたいのですがそういうことは出来ません。
ただし、単語登録はできるのでそちらで対処可能ではあります。

今日のまとめ

ポメラのDM200を購入してみました。使って早速不満となる点も出てきましたが、テキスト入力専用機と考えるとやむなしの面もあります。
後ろポケットに突っ込める横幅なので家の中であちこち持ち歩けるのは非常に助かっています。
今後はDM200を使ってブログも更新していく予定です。