初心者でも使いやすいアイシンミシンで子どもの幼稚園グッズを作っちゃいましょう

幼稚園や保育園に入園するときには色々な準備が必要です。
最近は手作り風のものが良いという風潮もあるようで、以下のようなものを用意する必要があるようです。

  • 手提げバッグ
  • シューズ入れ
  • コップ入れ
  • お弁当袋
  • 給食の当番で使うエプロンと頭巾
  • 雑巾
  • お弁当時のランチョンマット風のもの
  • 体操服への名前札つけ

「全部作るのはしんどそうだし、買っちゃえばよいのでは?」と思ってしまいますが、
誰かと被ったらそれもちょっと子どもがかわいそうかなという気もしてきます。
自分のモノであれば被っててもちっとも気にならないんですけどね。

「初心者でも使いやすくて」「デザインもオシャレで」「それなりに機能もある」
そんなミシンがあったら便利だなと思っていたら子育てセミナーで出会ったアイシン精機のミシンがまさしくそんなミシンでした。

アイシンミシンの特徴

M05S0802

グッドデザイン賞を受賞したスタイリッシュなデザイン

インテリアとしてのデザイン性を追及し、出しっぱなしでもお部屋の雰囲気を損ないません。 また、木目調や期間限定のユニークなデザインも用意されており、インテリアを選ぶように好みに合わせたミシンを選べます。

2014年度のグッドデザイン賞や2015年度のRed Dot Design賞などを受賞しており、デザイン性は抜群です。
アイシン精機のミシンは海外で売れたデザインのものが日本に入ってくるので学校の家庭科で使ったようなミシンではなくオシャレなデザインとなっています。

このミシンもどことなく、エスプレッソマシンみたいな雰囲気があるような気がします。

女性目線で開発されたシンプルで使いやすい機能

初心者でも使い方がすぐにわかるワンポイントナビ、力の要らない操作レバーやダイヤル、 使用頻度の高いものから厳選された縫い模様など、ミシンを使う女性の「あったらいいな」が 随所に盛り込まれています。

世界有数の自動車部品メーカーだからこそできる安心設計

使いやすさをいつも考えている自動車部品メーカーだからこその視点で、 作業姿勢や動作に配慮した人間工学設計になっています。

OEKAKI50

アイシン精機の中でもイチオシの商品が「OEKAKI50」と呼ばれる機種です。
特徴は大きく2つあります。

お絵かき機能

自分でデザインを考え、絵を描くように自分の手を動かして絵柄を縫い進めることが出来ます。
フットコントローラーの踏み込みに合わせて、縫い幅を変えられる機能や押さえを上げずに糸調子皿を開くことで布を自由に移動させることが出来る機能を備えています。

こちらがお絵かき機能を使って絵を描いた例です。
いわゆる刺繍機能だと決まったデータパターンに従って縫いますが、お絵かき機能は自分自身でミシンを動かしていきます。
良く言えば、上達の楽しみを味わうことが出来ます。
逆にそれが面倒という人もいるかもしれません。
ちなみに私は後者よりですが…

M05S0791

上達していくとこのように様々な絵を描けるようになるようです。
こういうのってまずはデザインのセンスな気もしますね。

M05S0784

厚手のデニム生地もらくらく乗り越え

これまでの家庭用ミシンでは難しかった厚手のデニムもかんたんに乗り越えることが出来ます。
通販で買ったジーンズの裾直しやデニム小物のリメイクなども自宅で気軽に行うことが出来ます。

M05S0801

初心者にオススメのミシンは?

とは言え、OEKAKI50はフラグシップモデルなだけにお値段もいい感じで、2017年現在では62,963円(税抜き)となっています。

「初心者だし、こんな高機能じゃなくてもいいよ」という人には「SP10」というミシンがオススメです。
SP10はお絵かき機能などがありませんが、パワフル厚物縫いなどの機能は揃っており、十分な機能を持っています。
価格も24,000円(税抜き)となっており、1/3ぐらいの価格です。

今日のまとめ

私がミシンを最後に使ったのは中学校の家庭科の授業だったような気がします。
「正直、いまさらミシンなんて使いこなせないよなぁ」と感じていたため、
幼稚園のグッズなども買っちゃえばいいかなと感じていましたが、このミシンであれば使えそうです。

「ウチは賃貸だし、出したり、しまったりするのも面倒だな」
という人も出しっぱなしにしてもOKというところが魅力的です。
アイシンミシンは店頭では販売しておらず、ネットから購入することが可能です。

逆にお絵かき機能ではなく、刺繍で自動でやりたいという人はブラザーなど他メーカーのミシンを選んだほうが良いでしょう。