Kindle File HD8(第6世代)にPlayストアをインストールしました

オギシュウ
Kindle Fire HD8にPlayストアを入れたいけどセキュリティも気になる

Kindle fire はAmazonストアがありますがGoogle関係のアプリが入手できず非常に使い勝手が悪いです。
そうするとPlayストアを入れたくなりますが、2通りの方法が紹介されています。

  1. Root化してインストールする
  2. デバッグ(開発者向け)モードにしてインストールする

でRoot化するのは当然、やりたくないということでデバッグモードでの導入手順が多く紹介されています。
このデバッグモードでのインストール方法もいくつかやり方があります。

  1. http://rootjunkysdl.com/からapkパッケージをダウンロードする
  2. 他のAndroid端末からapkパッケージを抽出する
  3. YahooのBOXで公開されているapkパッケージをダウンロードする

今回、3番目の方法でインストールを行いました。

3つのインストール方法の評価

http://rootjunkysdl.com/からapkパッケージをダウンロードする

Rootjunkysdlって何者?ってところが一番気になるところではあります。
善意の有志かもしれませんが手順を見る限りbatファイルを実行したりapkファイルの身元が確認できないので(ダウンロードしていないのでkeytool打っていないです。)悪意のあるソフトウェアが混入していないとも限りません。

他のAndroid端末からapkパッケージを抽出する

これも悪くはないのですが導入手順で紹介されている「ESファイルエクスプローラー」スパイウェアの動きをするという情報もあるので余計なソフトウェアはインストールしたくないので保留。

YahooのBOXで公開されているapkパッケージをダウンロードする

こちらはyahoo知恵袋でも公開されているやり方です。
Yahoo BOXで公開されているapkをダウンロードする方法です。
これってやっぱりapkの身元保証されていないんじゃないの?となりますが先ほどのページでも紹介されているとおり、googleの署名がちゃんと入っていることが確認できます。
それでも信用出来ないよ!という慎重派の人向けに自分のPCでもkeytool投げたので結果を張っておきます。

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導入してみました

まずはSilkブラウザでhttp://yahoo.jp/box/VbWSDaにアクセスします。

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するとこのような画面に移動します。

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一番右のtxtファイル以外の4つのapkファイルをダウンロードします。

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この種類のファイルはお使いの端末に悪影響を与える可能性があります。
XXX.apkを保存しますか?

聞かれるのでOKを押します。

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ダウンロードが始まります。

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ダウンロードが完了したらブラウザの戻るボタンで戻って他のファイルもダウンロードしてください。

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4ファイルともダウンロードが終わったらSilkブラウザの右のメニューからダウンロードを開きます。

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それぞれダウンロードが出来ていることを確認したら
「1-Googleアカウントマネージャ.apk」をタップします。

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するとインストール制限のメッセージが表示されるので設定を押して

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こちらの画面の真ん中にある「不明ソースからのアプリ」をONにします。

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するとこのような警告画面が出るのでOKを押します。

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するとこのようにインストール許可がONになりました。

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もう1度Silkブラウザに戻るとこのようにインストールが開始できるようになるので次へを押して進んでいきます。

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インストールが完了するとこのような画面になります。
ここでは完了を押します。

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こちらの画面に戻って同様に4までインストールを行います。

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4つともインストールが完了するとホーム画面にGoogle設定とplayストアが表示されるようになっています。
ここでPlayストアを開きます。

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するとおなじみのgoogleの設定画面になるので

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利用するアカウントの設定を行っていきます。

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ログインユーザとパスワードの設定が完了すると、再度確認が始まります。

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正しいアカウントでログインをするとこのようにPlayストアが始まります。

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ここまで来たら後は普通にPlayストアが使えるようになりますので後処理です。
設定からセキュリティに進んで

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不明ソースからのアプリをONからOFFにします。

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これでもとの設定に戻りました。

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次にSilkブラウザからダウンロードを開いてそれぞれのファイルを削除します。

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削除の確認が出るので削除をタップしていけば

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すべて不要なファイルの削除が完了します。
これで設定は完了です。

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あとは好きなアプリをダウンロードしましょう。
このようにChroomeや

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Google日本語入力をインストールしました。

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ホーム画面に正しくインストールされているのが確認できました。

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今日のまとめ

今回やったgoogleストアのインストールは当然、Amazonでは非公式のモノとなります。
Playストアからダウンロードしたもので不具合が出てもAmazonでは対応しないのでインストールするアプリについては十分に注意をしましょう。