鯨肉の刺身は赤身と魚の間のような味でした

オギシュウ
今まで竜田揚げは食べたことがありましたが刺身は食べたことがなかったので買ってみました

鯨肉ってスーパーでも売ってるんですね。
お刺身用の鯨肉があったので食べてみました。

鯨肉について

今回買ってきたのは鯨の背肉になります。

Wikipediaによると赤肉と呼ばれる一番生産量が多い部位とのことです。

アカニク(赤肉) – 背肉、腹肉などの脂肪の少ない部位。赤身肉。生産量の30-40%を占める最も多い部位であり、かつての学校給食にも供給された。鯨カツや竜田揚げのほか、現在では刺身にも多く用いる。

鯨肉は学校の給食でも竜田揚げなどが出ていたようですが、1982年には商業捕鯨の一時停止、1988年には商業捕鯨を停止しているため35歳以前の人はほとんど食べたことがないと言えそうです。
逆に1971年の学校給食では、肉類消費量のうち、13%にあたる8,400tが鯨肉だったそうなので、40代〜50代の人は鯨肉というと懐かしいという感覚になるようです。
これほど年代によって感じ方が違う食材というのも珍しい気がします。
私も前者の方で鯨肉というと今までも数回食べたことがある程度で刺身では食べたことがありませんでした。

DSC00945

開封の儀

そんな鯨肉がひょんなことからスーパーで買えるというのも不思議な縁ですね。
早速開封してみました。
色はこのように牛肉の赤身のような色ですね。

DSC00948

食べてみました

オススメの食べ方ということでスーパーでは「生姜醤油」と「にんにく醤油」が紹介されていたのでそれで食べてみました。
味としては赤身と魚の中間のような食感と味であまりクセもなく食べやすかったです。
にんにく醤油だとちょっと主張が強いので生姜醤油の方が好みです。
あとはシソと一緒に食べても美味しいですね。

DSC00949

今日のまとめ

これだけ入っていて450円で購入できました。
お店で食べられるよりもずっと安価で手に入れることができたので挑戦してみました。
鯨肉は、牛や豚に比べて低カロリーで、鳥のささみよりも脂肪分が低いです。
その上、たんぱく質は豊富なので、ダイエットの強い味方です。