[S] 子どもが産まれた後からお宮参りまでに必要なこと

二人目が産まれてから退院、お宮参りの準備とバタバタしています。上の子で一回やってるし大丈夫でしょと考えていましたが結構忘れていたのでそういう人向けに記録として残しておきます。

産まれたら

手続き関係

  • 出生届
  • 児童手当
  • 乳幼児(小児・こども)医療費助成の申請
  • 健康保険の加入

医療費助成の申請をするには健康保険の加入をしなければなりません。このあたりは前後関係が複雑なので別の記事でまとめました。

[S] パパが育児休業を取るなら出生届はすぐに出しに行くべし

2017.01.30

ベビーベッド

この辺は準備するのに時間を要する場合はあるので入院中に準備しておきましょう。ベビーベッド自体はレンタルもありますので購入するのか、レンタルにするのか含めて要検討。

忘れがちシリーズのマット。これは別途調達する必要があります。

意外と忘れがちなのが布団本体。最初はセットで購入しておいたほうが無難です。

退院したら

お祝いのお返し

お祝いいただいていたら早めにお返しを出すようにしましょう。三越伊勢丹ならネットから申し込みもできます。

赤ちゃんの服の準備

この辺は準備を忘れることはないですね。

おむつの準備

おむつも何枚かは病院でもらえることもあるので猶予があります。同じ新生児用でもパンパースは小さめ、グーンなどは少し大きいなど差異があります。

粉ミルク

こちらも少しは病院からもらえるので猶予があります。すこやかはよく病院さんでも使っているようですね。

哺乳瓶も忘れずに。

この辺は必要に応じて。

沐浴の準備

私は不要かなと考えていますが、必要に応じて。

石鹸は用意しましょう。

お宮参り

お宮参りは赤ちゃんが無事にこの世に生まれたことを感謝し、神様にご報告に詣でることです。あわせて今後のすこやかな成長をお祈りするご祈祷を受けます。おおむね生後30日前後、天候が穏やかで親御様や赤ちゃんの体調のよい日を選んでお参りをされるといいと言われています。

ベビードレスの準備

この辺はピンきりですね。

コレの上に羽織もの着せるかどうか。

写真の手配

写真撮影を頼むのであれば事前に日程調整を行っておきましょう。自分たちで写真を撮っても良いですね。

初穂料

お宮参りに行くのであれば初穂料を準備します。5000円〜10000円が相場と言われていますが概ね5000円で良いようです。初穂料を指定している神社もあるそうなので事前に確認しておきましょう。

フォトブック

せっかくなので撮影した写真をフォトブックにしちゃいましょう。
しまうまプリントなら198円から作ることが出来ますよ。

今日のまとめ

お宮参りまで1ヶ月ですので段取り良く進めていきましょう。その次はお食い初めですね。