[S] 病院で薬もらったけどクリームと軟膏って何が違うの?

病院に行ってきました。そこで薬を出されたのですが、

「クリームか、軟膏の薬か。まずは軟膏で様子を見てみようか。」

と言われ、軟膏の薬をもらいました。「わかりました。」と答え、診察は

終わりましたが私の心のなかでは「クリームと軟膏って何が違うの?」

という疑問が心の中に渦巻いていました。

調べてみると、日本皮膚科学会のHPにその答えが載っていました。

軟膏とクリームはどのように違うの?

軟膏とクリームの違いはクリームには水が含まれていて、油ときれいに混ざって
いることです。軟膏には水が含まれていません。クリームが軟膏に比べて塗りや
すく、べたつかないのも水が含まれているからです。クリームの水と油が混ざって
いることを専門用語では『乳化』と呼んでいます。乳化とは字の通り『乳』にすること
です。『乳』は哺乳動物にとって体に吸収されやすいものです。クリームも軟膏に比
べ吸収されやくなっています。そのため、クリームの方が早く効果が出ますが、軟膏
に比べ汗で流れやすい欠点もあります。夏などべたつきが強く感じられる場合など、
使用感を考慮して軟膏からクリームに変える場合もあります。ただし、薬の名前に
『~軟膏』と書いてあっても、クリームであることもあります。
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa39/q01.html

つまり、クリームは水が混ざっているため、さらさらしており早く効果が出る。デメリット

として汗で流れやすい。軟膏はベタつく代わりに落ちづらいという特性があるようです。